フリーエンジニアノウハウ

ITフリーランスのイマがわかる!具体的な実態と将来性について

今回は、ITフリーランスの具体的な実態から将来性までを紹介します。現在ITフリーランスの人にも、これからITフリーランスになりたいと思っている人にも参考になる情報をお伝えできればと思います。

本サービスを運営する株式会社ポテパンは、これまで数千名のITフリーランスの方々とお会いし様々な相談に乗ってきました。その経験をもとに、みなさんが悩んでいたり困っていたことをもとに本記事では紹介していきます。

フリーエンジニアの案件探しならおまかせください

目次

そもそもITフリーランスとは

まずITフリーランスとは何かを説明します。

ITフリーランスとは、ITスキルを用いて仕事をする個人事業主のことです。具体的には、フリーランスのエンジニアのことです。(ITフリーランスにはフリーランスデザイナーも含まれますが、今回はフリーランスエンジニアに絞ってご説明します。)

それでは、ITフリーランスは実際にどのような働き方をしているのでしょうか。大きく3つに分けることができます。

自前サービス型ITフリーランス

自前サービス型ITフリーランスとは、自分でサービスを企画開発して収益化をはかるやり方です。サービスが軌道に乗り始めたら、法人化したり人員を増やすこともあるでしょう。ITフリーランスというよりも起業やスタートアップに近いとも言えます。

自前サービス型は、サービスを軌道に乗せることができた場合に得られるリターンが大きいのが最大の魅力です。後ほど説明しますがリモート型と常駐型は、どうしてもフロー収益となるため、ストック収益はなかなか見込めません。

一方で、自前サービス型はストック収益をあなたにもたらします。自分が実働しなくても、勝手にサービスがお金を稼いでくれるのは非常に魅力的ですよね。また、そのような収益源があると、さらに新しいチャレンジもしやすくなります。

また、自前サービスが軌道に乗った場合は、そのサービスをどこかの企業に売却して一攫千金を得るチャンスもあります。特に、まだインターネットに明るくないオールドエコノミーの分野では、ベンチャー企業や個人で運営しているインターネットサービスを買収するケースが増えてきています。

買収側の企業にとっては自社でインターネットサービスをゼロから企画開発するよりも、買収によってサービスも人員も確保する方が非常に効率的ということです。

ただ一方で、自前サービス型はロマンはあるものの、そのサービスが当たる確率はそれほど高くはないのが現実です。実際に、創業して5年以内に95%の会社が倒産しているというデータもあります。まったく収益化できずに閉じてしまうサービスも星の数ほどあります。

また、いざサービスを拡大させようという時には、エンジニアとしての実力以外にも営業力やマネジメントなどの経営力が試されます。それは、開発とはまた異なるストレスを感じることになるでしょう。

しかも、仮にサービスを軌道に乗せることが出来たとしても、それまでには数年間はかかると見積もっていていいでしょう。その数年間は、そのサービス以外の何かしらで食いつなぐ必要があります。

もちろん、投資家から資金調達をする方法もありますが、そんな簡単に資金調達もできるわけではありません。もし、自前サービス型での成功を目指すのであれば、収益化するまでの期間もしっかり稼げるだけのプランを用意しておきましょう。

在宅型ITフリーランス

ここで紹介する在宅型ITフリーランスと次に紹介する常駐型ITフリーランスは、どちらもクライアントに対して価値(開発力)を提供してそれに対して報酬をもらう働き方になります。

前項でも説明した通り、この2つはフロー収益となります。自前サービス型のストック性と比べると、在宅型と常駐型はどうしても自分の稼働時間を超えて収益をもたらすものではありません。

しかし、この2つには、より早くより確実に収益を上げられるというメリットがあります。さて、まずは在宅型ITフリーランスについて詳しく見ていきましょう。

在宅型ITフリーランスも、また2つに分類できます。受託開発型とリモートワーク型です。

受託開発型の働き方

受託開発型とは、知り合い経由やクラウドソーシングサービスを活用することで、開発を請け負い、納品するやり方です。クラウドワークスランサーズを活用することで、多くの受託開発案件を探すことが出来ます。

受託開発型は、サイト制作やアプリ制作などの案件をまるっと請け負うことが出来れば高い報酬が見込めます。そして、そのような制作、開発実績を積み上げていくことで次の受託開発案件につなげることもできます。

ただ、受託開発型は、常に自分で案件を獲得し続ける必要があります。クラウドソーシングサービスは、あなたの営業を効率化してくれるものではありますが、営業をしなくても案件が取れるわけではありません。

実績が積み上がりインバウンドで受注できるようになれば楽になりますが、それまでは自分で営業活動をし続けなければなりません。

リモートワーク型の働き方

リモートワーク型とは、クライアント企業から委託された開発業務をクライアント先に常駐せずにリモートでおこなうやり方です。

この場合は、受託開発型とは異なり、納品物に対して報酬が発生するのではなく、提供した労働力に対して報酬が発生する場合が多いので、スポットで報酬が発生することの多い受託開発型よりも安定した報酬が見込めます。

ただ、アメリカではこのようなリモートワーク型のITフリーランスが増えているようですが、まだ日本ではあまり増えていません。やはり、まだ日本では企業側のリモートワークの受け入れ体制が整っていないのでしょう。

また、アメリカの方が人材獲得競争が苛烈なため、交渉権がITフリーランス側にあるので、そもそもリモートワーク型ではなく常駐型では良い人材を獲得できないという理由もあります。

それに比べると、日本ではまだ交渉権が企業側にあります。ただ、日本でもこれからさらに人材獲得競争は激しくなっていくと予想されるので、交渉権がITフリーランス側に移っていくことでしょう。

ポテパンフリーランスでも、このリモートワーク型の案件を増やしていきたいと思っています。

常駐型ITフリーランス

最後に常駐型ITフリーランスについて紹介します。常駐型とは、クライアント企業から委託された開発業務をクライアント先に常駐しておこなうやり方です。

常駐型ITフリーランスの最大の魅力は、安定的に高収益が見込めることです。たとえば、20,30 代のエンジニアが独立してITフリーランスとなりクライアント先に週5日で常駐する場合、会社員時代にもらっていた給与の2倍の報酬が毎月手に入るなんてことも珍しいことではありません。

この常駐型ITフリーランスは、時間と場所に捉われない働き方を求めて独立したエンジニアにとっては物足りないかもしれません。

ただ、安定的な高収益が見込めることに加え、会社員時代のように副業が禁止されているわけではないので、空いた時間で受託開発型案件で稼いだり、自前サービスの開発に力を注ぐことが出来るというメリットもあります。

ポテパンフリーランスでは、現在はこの常駐型の案件を多く取り揃えております。特に、ITフリーランスとして第一歩を踏み出す方はまず常駐型の案件でしっかり稼ぐことをおすすめしています。

ちなみに、週3日は常駐型で働き、残りを自前サービスの開発に時間を使っているITフリーランスも、ポテパンフリーランス利用者の中にいます。

自分に合った働き方を見つけよう

このように、独立したITフリーランスの働き方は大きく3つに分かれることを紹介してきましたが、この中から1つに絞る必要はなく、今の自分の境遇などを考慮して自前サービス型+在宅型や常駐型+在宅型など、柔軟に働き方を変えることもできます。

自分に合った働き方を模索していけるのも、ITフリーランスならではの面白さと言えるでしょう。

無料案件サポートはこちら

ITフリーランスになるには

それではITフリーランスになるためには具体的にどのような経験とスキル、手続きが必要なのでしょうか。

今まで多くのエンジニアの独立に関わってきた筆者の経験をもとにお答えします。

ITフリーランスになるための必要なスキルや経験

まず多くの人が気になるのが、どれぐらいのスキルがあればITフリーランスとして食べていけるかでしょう。

その疑問にお答えすると、常駐型の案件であれば実務経験1年程度あれば問題なくITフリーランスとして仕事を獲得していけます。実際に新卒2年目ぐらいのタイミングで独立をしたポテパンフリーランス利用者が常駐型の案件を獲得しています。収入は会社員時代に比べて2倍ちかくになっています。

エンジニアさんの中には自分の能力を過小評価してしまう方も多いのですが、実際にはITフリーランスとして活躍していけるスキルや経験をお持ちの方がほとんどです。

エージェントに相談してみれば、独立後の具体的な報酬イメージを教えてくれるところも多いです。ポテパンフリーランスでももちろんそういったご相談はいつでも受け付けていますので、果たして自分がITフリーランスとしていくら稼げるのか気になる方はお気軽にお問い合わせください。

未経験からでもなれるの?

プログラミング未経験の状態でポテパンフリーランスにご登録される方も多いのですが、正直お伝えすると、プログラミング未経験ではITフリーランスとしてやっていくのは、かなり難しいです。企業側もITフリーランスには即戦力を期待していることが多いので、プログラミング未経験者を採用することはまずありません。

キッティングや営業事務(エクセルやワード処理)のような仕事はプログラミング未経験者でも獲得できることはありますが、単価も低くあまりスキルが身につくわけではないので長期的にみた時にあまりおすすめできません。

ITフリーランスを目指す方は、やはりまずは企業に就職してしっかりとプログラミングスキルやエンジニアとしての仕事の進め方を学ぶ必要があります。

社会人からでもプログラミングを学べるスクールも充実してきていますので、まずはそういうスクールを利用しエンジニアとして企業に就職して実績と積んでからITフリーランスを目指しましょう!プログラミングスクールの中では、テックキャンプウェブキャンププログラマカレッジの評判がいいです。

ちなみに、弊社もポテパンキャンプという3ヶ月でRubyを学べるプログラミングスクールを運営しています。実際にプログラミング未経験からRubyエンジニアとして転職された方も多数いますので興味ある方はお問い合わせください。

必要な手続きは?

さて、今まではITフリーランスになるために必要なスキルや経験についてお伝えしてきましたが、独立してITフリーランスになるには事務的な手続きも必要です。会社員のころは会社がもろもろの事務的な手続きを代行してくれていたのでいざ自分でやろうとすると億劫になってしまう人も多いと思います。

ただ、そんなに複雑で難しいことではなく誰でも簡単にできるのであまり気負いしないようにしましょう。さあひとつずつ見ていきましょう。

開業届を提出しよう

開業届とは新しい事業を始めるときに、税務署に提出する書類のことです。提出期限は事業開始 から1ヵ月以内ですが、実際には開業届を出さないまま仕事を始めている人もたくさんいます。

開業届は義務ではありませんが、ITフリーランスとして働くことのメリットを受けるためには必要な権利です。主には青色申告ができるようになるというメリットがあります。

開業届の書式は、国税庁のHPからPDFファイルでダウンロードできます。提出先は納税地を所轄する税務署へ直接持参するか郵送で届け出をすることになります。

青色申告承認申請書を提出しよう

青色申告とは確定申告の種類のひとつで、青色申告承認申請書は税務署に提出します。

確定申告とは、個人事業主や法人が納税額を確定させる手続きのこと。申告をおこなう前年の1月1日から12月31日までの1年間で得た所得(収入-経費)を税務署へ申告し、払い過ぎた税金を還付してもらったり、納め足りなかった税金を納付したりするものです。

独立してITフリーランスになると、払う必要のある所得税額を自分で計算し、税務署に申告しなければなりません。個人事業主が確定申告をする際には白色申告と青色申告を選べるのですが、青色申告にすることによって最大65万円の控除を受けられるという大きな利点があるので、独立する人には青色申告を申請することを強くおすすめしています。

青色申告は白色申告よりも確定申告がめんどくさいですが、最近では最近ではクラウドベースで安価な会計ソフトも沢山ありますので、こちらも事前に触っておきましょう。おすすめの会計ソフトはマネーフォワードです。

国民健康保険に切り替えをしよう

健康保険の手続きは、ITフリーランスとして独立する際におこなう重要な手続きのひとつです。会社員時代に加入していた健康保険の被保険者資格は喪失されるので、事前に国民健康保険への切り替え方法は確認しておきましょう。

通常、国民健康保険への加入や脱退などの手続きは住所登録のある市区町村役場でおこないます。注意すべきは、市区町村ごとに運営しているため、保険料の計算方法が住む市町村によって多少異なるということです。

また、前年の所得によっても保険料は変動します。市区町村役場では気軽に相談に乗ってくれるので、まず足を運んでみるのもいいかもしれません。

国民年金に切り替えをしよう

国民年金は、20 歳になると誰もが強制的に加入するものです。60歳になるまでの40年間の全期間保険料を納めた人には、65歳から満額の老齢基礎年金が支給されます。

会社を退職すると、社会保険(会社で働き始めた時に加入する「健康保険」「厚生年金」「介護保険」の総称)から脱退することになります。社会保険から脱退すると、厚生年金を国民年金(第1号被保険者)へ切り替える必要があります。

厚生年金の脱退手続きは会社がおこなってくれますが、国民年金の加入手続きは被保険者が自らおこなわなくてはなりません。手続きはお住まいの市区町村役場で、退職年月日のわかるもの(退職証明、離職票など)、年金手帳(扶養ありの場合は、扶養配偶者分も)を持参してください。

1ヵ月あたりに支払う国民年金保険料は1万6000円程度と覚えておきましょう。

会社をやめる前にやっておくべきこと

独立することを決めると、今すぐでも会社をやめて独立してITフリーランスとして活躍したい!と思ってしまうところですが、会社をやめる前にもやっておいた方がいいことがたくさんあるので、いきなり退職届を出して「明日やめます!」みたいなことはやめるようにしましょう。

今ITフリーランスとして活躍している人もみんな無謀な挑戦をしたわけではありません。しっかりリスクヘッジをしながら満を辞して独立した人が多数です。ここでは会社をやめる前にやっておいた方がいいことをご紹介します。

クレジットカードを作っておこう

会社員をしていると感じづらいのですが、信用は至るところで必要になります。一般的には、ITフリーランスの個人事業主よりも会社員の方が信頼度は高くなります。たとえば住宅ローンを組む際や銀行から借り入れをするなど、個人事業主だと与信が通らないことがあります。

クレジットカードの発行も然りです。会社を退職してITフリーランスになると、とたんにクレジットカードをつくるのが難しくなります。ぜひ会社を退職する前にクレジットカードは作っておきましょう。

貯金をしておこう

ライフネット生命の調査(2014年発表)によると、フリーランスの5人に1人は貯金が0円だったそうです。収入の変動がしやすいITフリーランスにとって、お金の不安を取り除くことは、プロとして安定して成果を出し続けるために必要なことです。

ITフリーランスには有給休暇はありませんし、ボーナスや退職金、各種手当もありません。ITフリーランスになって初めて、会社員時代の毎月振り込まれる給料のありがたみに気が付く人も多いようです。

最低でも3ヵ月間分は無収入でも食べていけるだけの貯金があるといいですね。

きちんとスキルと実績をつけておこう

ビジネスではお互いに利害関係がないと、上手くコトは運びません。そこに経済的メリットが生まれるからこそ人は動き、信頼は生まれ、継続的な関係性を築くことが出来ます。

会社員時代は、会社の看板があるからこそ会ってくれる人や企業も多いでしょう。しかし、独立してITフリーランスになると会社の看板が外れ、あなた自身の能力が問われるようになります。

会社の看板を外した時に、あなたは自信を持って自分をアピールするだけの実績がありますか?また、その実績はわかりやすく、客観的に評価に値するものですか?ぜひ会社員時代に、人や案件を呼び寄せるだけの実績を作っておきましょう。

円満退社しよう

IT業界は狭く、評判がすぐに広まります。悪い辞め方をすると、今後のキャリアにも影響が出てしまうこともあります。

やはり人間の中身は、入口よりも終わり方で問われると言うのは真理です。円満退社をして、前職に応援してもらえるのが最高のパターンでしょう。前職から仕事がもらえたり、人を紹介してくれたりと、初期の安定化にはとても効果的です。

人脈を作っておこう

ITフリーランス同士では、驚くほどに儲けの話題が出てくるものです。ITフリーランスは、会社員時代と違って、毎日会社に行けば仕事が用意されているわけではありません。自ら営業活動をして、仕事を見つけていかなければなりません。

これを、まったく人脈がない状態でおこなうのは、かなり酷でしょう。やはり、会社員時代にできる限り人脈を作っておいた方がいいでしょう。

やはり一度面識があったり、そのクライアントの知り合いからの紹介など、ある一定の信頼感のある人に対して優先的に仕事を頼みたいものです。

関連記事:フリーエンジニアになる方法と最適な独立のタイミングとは

4000名が利用するサポート

ITフリーランスの求人・案件の探し方

これから独立を考えている人にとって、ITフリーランスはどのように営業活動して仕事や案件を獲得しているかは大きな関心ごとでしょう。エンジニアは自ら営業活動をすることも多くないため、なかなかイメージがつきづらいかもしれません。

ただ、しっかり手法を知っていれば、営業活動は難しくありません。おすすめの手法をご紹介していきます。

知人からの紹介してもらう

自分の知り合いに、何か開発の仕事がないかと相談してみるのもれっきとした営業活動です。独立直後であれば、Facebook で「退職しました」など「フリーランスとして手伝わせてください」などを投稿してみるのもいいかもしれません。そこから仕事につながったという話はよく聞きます。

実際、インターネット事業を展開している企業であれば、その多くが開発リソースの確保は課題となっています。特に、スタートアップやベンチャー企業は猫の手も借りたいと言ったところでしょう。

あなたが持っているスキルや経験と企業側のニーズがマッチすれば、あとは条件面をすり合わせるだけです。

クラウドソーシングサイトを使う

クラウドワークスランサーズが代表するクラウドソーシングサービスを活用することで、在宅型の案件やリモートワークでも対応可能なお仕事を探すことが可能です。地方在住の方や妊娠中のママさんなどの利用が増えているようです。

発注側が個人やスモール B(少人数の企業)が多いのであまり単価の高い仕事は獲得しにくいですが、隙間時間や土日を使ってお金を稼げる仕事を獲得するのにはもってこいの営業ツールとなります。

Wantedlyで応募してみる

Wantedlyは、スタートアップやベンチャー企業が求人を載せることができるサービスです。Facebook上でWantedlyの求人記事がシェアされているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

Wantedlyに掲載している企業の多くもやはり開発リソースを求めている企業が多いようで、Topページの検索窓から「フリーランス」と打ち込んでみるとITフリーランスを求めている企業が多数ヒットします。

もし、興味のある企業があれば、自分のプロフィールを充実させて「話を聞きに行きたい」ボタンを押してみましょう。そこからその企業との面談に進めるかもしれません。

まだ規模小さいスタートアップなどで働きたいITフリーランスにとっては、相性のいい営業手法と言えますね。

エージェントを使う

ITフリーランスに対して常駐型の案件情報を紹介するエージェントサービスを活用することで、営業活動を代行してもらうという選択肢もあります。「開発に専念したい!」というITフリーランスの方に特におすすめです。

また、独立直後で収入が安定していないITフリーランスの方は、まずはエージェント経由でどこかの常駐型の案件に参画することをおすすめします。週3日~週5日稼働できる常駐型の案件に参画することで、安定的な収入を確保することができます。

自前のサービスを作りたいという理由で独立される方も多いと思いますが、安定した収益基盤がある上でそのサービスの開発に取り組む方がより成功確率は上げられます。やはり、収入が安定しないまま新規サービスに取り組むのは精神的にもかなりつらいでしょう。

なお、ITフリーランス向けの案件紹介エージェントには、週2,3日から稼働可能な案件を多数そろえる「プロシート」や「ITプロパートナーズ」があります。

ぜひ業界のプロに案件探しをお願いしてみましょう。まずは自分が獲得できる案件の相場単価なども無料で教えてくれるところがほとんどです。いざ本格的にエージェントを利用した場合には、あなたに合った案件を紹介してくれるのはもちろん、あなたとクライアントの間に立って、単価交渉や案件への参画期間のすり合わせなどを代行してくれます。

このように、ITフリーランスが仕事を獲得するためには、さまざまな方法があることを紹介してきました。エージェントを活用して平日はクライアント先で働いて、土日や隙間時間を活用して知り合いの会社の開発を手伝うなどの合わせ技もどんどん試してみてもいいかもしれませんね。

関連記事:フリーランスエンジニア案件のイマがわかる!知って見つかる最適案件

スキルにあった案件サポート

ITフリーランスの年収は?

ITフリーランスの年収もみなさん気になるところだと思います。実際のITフリーランスの年収事例などもふまえて説明していきます。

ITフリーランスの年収はピンキリ

ITフリーランスの年収は正直ピンキリです。稼いでる人は年収1,000万円以上ですし、まったく稼げずに会社員に戻ってしまう人もいます。もちろん会社員に戻ることはまったくネガティブなことではないですが、せっかく独立してITフリーランスを目指すのであれば収入面はしっかり確保して稼いでいきたいですよね。

ITフリーランスの平均年収は?

小規模事業白書には、フリーランスの6割は平均年収300万円未満と報告されていますが、フリーランスにもたくさんの職種がありますし副業をしている人もフリーランスとして定義されているのであまり参考にはなりません。

実際にポテパンフリーランスから紹介した常駐型の案件に入っているITフリーランスや、筆者の周りのITフリーランスを事例にとってITフリーランスの平均年収を考えてるとだいたい600~800万円ぐらいになります。

ポテパンフリーランスでは、実務経験1年ぐらいあれば月40~50万円。実務経験3年ぐらいあれば月60~70万円ぐらい稼いでいます。またITフリーランスは会社員とちがって収入から経費を切っていけるので可処分所得が上がります。たとえば家賃や飲み会代も経費として計上することができます。

月100万円以上の収入の人も

企業からの需要が高い言語の開発案件やPMとして上流工程を担当する案件では月100万円以上の収入を得ることができます。実際にポテパンフリーランスから紹介した某ソーシャルゲーム開発案件に入ったRubyエンジニアは月100万円を超えていますし、某SIerのAWS移行案件に入ったPMも月100万円を超えています。

空前絶後の人手不足の中で特に腕のあるエンジニアは引く手数多の状況です。経産省が発表した報告には、現在ですでにIT人材は17万人の不足、2030年には約80万人が不足すると予測を立てています。

そんな状況なので腕のあるエンジニアの希少価値はどんどん上がっていくし、それにともなって収入も上げていけるでしょう。

ポテパンフリーランス利用者の年収グラフ

ポテパンフリーランス利用者の年収と正社員エンジニアの年収を比べると下記のような表となります。フリーエンジニアの方が正社員に比べて多く稼いでることが一目でわかります。

-フリーエンジニアデータ-
・ポテパンフリーランス利用者の単価データ

-正社員エンジニアデータ参照-
30代エンジニア2180人に聞いた平均年収の実態と満足度(リクナビネクスト)
平均年収ランキング2015(DODA)

フリーランス経験者がサポート

年収を上げるためのポイント

今までは、ITフリーランスで稼げている人の事例などを中心にお伝えしてきましたが、「じゃ、年収を上げるために具体的に何をすればいいの?」にお答えします。

需要のあるトレンドの常駐案件に入る

ITフリーランスがどんどん稼いでいくためには、トレンドに敏感になる必要があります。自分の市場価値は、マーケットからの需要によって大きく変わることを理解しましょう。

どれだけあるスキルに長けていたとしても、そのスキルを求める企業が少なければ収入は上がっていきません。その時々で企業からの求人倍率が高いスキルを持つITフリーランスは高額のオファーを受けられます。

たとえば、今後はインフラ環境をオンプレミスからAWSに移行する企業が多くなるので、AWSのスキルや経験を持ったインフラエンジニアは好条件の案件に入ることができます。

また、今後は人工知能を活用したビジネスが急成長していくのでPythonを身につけたり、スマホアプリの開発案件も増えていくのでSwiftやKotlinを身につけたりと、戦略的に学習していくことが重要でしょう。

Rubyを採用している企業も増えており、どこの企業も喉から手が出るほどRubyエンジニアを欲しています。弊社が運営するポテパンキャンプでは、Rubyにスキルチェンジしたいエンジニアの方の受講が増えてきています。

実際にポテパンキャンプを受講した後に、マークアップエンジニアからRubyのフリーランス常駐案件に参画できたり、PHPエンジニアからRubyエンジニアとして転職できたり、多くの転職成功事例が出ています。

上流工程を担当できるようにする

傾向として、上流工程であるほど案件の単価は上昇します。つまり言い換えれば、上流工程を実務レベルでこなせる人材が不足しており、これはマーケットから求められるスキルであるということです。

上流工程は顧客へのヒアリングや業務分析など、エンジニアとして必要な技術的スキルのみならず顧客の業務に精通することやコミュニケーション能力も求められます。

PM的な立ち回りができるようになれば、月単価100万円以上の案件も多数あります。PM案件はポテパンフリーランスでも多数扱っていますが、フリーコンサルタント.jpハイパフォコンサルはPM案件はコンサル案件を専門に取り扱っているので自信のある方は登録してみることをおすすめします。

交渉スキルを身につける

ITフリーランスは交渉の連続です。特に仕事をうける際の単価交渉は骨の折れることもしばしばあります。仕事を発注する企業側に交渉権を持たれてしまうことも多いので、あまり納得のいく単価でなくても泣く泣く承諾してしまうITフリーランスの人も多いです。

ただ、交渉によって月単価5万円ぐらい変わることはよくあることです。そのため、ITフリーランスは交渉フェーズで妥協してはいけません。

やはり、交渉の基本は相手よりも複数の選択肢を持つことです。ITフリーランスであれば、いくつも仕事を選べるようにしておくことで交渉を有利に進めることができます。

「もし貴社が単価を上げてくれないのであれば、その仕事は受けません。」ときっぱり断れるぐらい余裕を持ちましょう。そうすると企業側は慌てて希望単価を提示してくるでしょう。

昨今のIT人材不足の現状においては、交渉権はITフリーランス側が持つべきです。そのために複数のエージェントに登録しておいて、いつでも複数の案件を獲得できる状況を作っておきましょう。

また、どうしても交渉が苦手な人は信頼できるエージェントに任せましょう。

スキルを生かした副業を仕込む

スタートアップを中心に、副業でもエンジニアを募集している会社が増えています。副業専門の求人サイト「シューマツワーカー」をみると時給2,000円~3,000円で月40時間ぐらいリモートワークでいいので手伝ってください、という案件がいくつもあります。仮に時給2,500円で月40時間稼働した場合、月10万円の副業収入を得ることができます。

実際にポテパンフリーランスから紹介した週5日常駐案件に決まったITフリーランスの方は、副業でスタートアップを手伝っています。その方いわく、副業収入の他にもスタートアップを手伝うことはやりがいもあるしすごく楽しいようです。

平日夜や土日も仕事がしたい!というITフリーランスには、非常に相性のいい副業と言えるでしょう。また、オンラインのプログラミングスクールの講師なども副業募集があります。人に教えることが好きな人にはこちらもおすすめです。

年収を上げるためには努力が必要

筆者も年収の高いITフリーランスの方々と多く出会ってきましたが、共通してるのはみなさん努力家ということです。トレンドを把握するために日々の情報収集を欠かさなかったり、日々新しい技術を勉強しています。

ありきたりな話ですが、楽に年収を上げる方法はなくて、きちんと正しい努力をしているITフリーランスが高い年収を実現しています。
フリーエンジニアの案件探しならおまかせください

40代・50代でもITフリーランスになれる?

40代・50代でもITフリーランスになれるのでしょうか?結論からいうとなれます。

まず40代でエンジニアとして実力があれば何も問題なくITフリーランスとして案件を獲得することができます。実際にポテパンフリーランスでも数多くの40代の独立をご支援してきました。正直なところ、20,30代のスキルがあるITフリーランスの方が人気はありますが、40代だからといって年齢だけで書類選考が通らないということはほとんどありません。

50代を採用してくれる企業も多くあります。企業の本音としては40代以下を採用したいというが本音だと思いますが、それでは採用仕切れない企業も多いので50代の方でも獲得できる案件はあります。

ただ企業側は50代以上のITフリーランスを採用する際は、健康面なども気にされることがあります。病気などを持っていていきなり欠勤されるとプロジェクト的に穴が空いてしまうからです。今50代の人はもちろん、若い人でこれからずっとITフリーランスとして食べていきたい方は健康面は大事に不摂生は改善していきましょう。

40代・50代でも活躍するために大切なこと

きちんとスキルと経験を積み重ねていくことが大切

企業側は40代・50代のITフリーランスに経験値を求めます。そのプロジェクトを成功させるために重要なピースとして、期待されることが増えるということです。そのため、きちんとスキルや経験を積み重ねていくことが非常に重要です。40代以降はそのスキルや経験をお金に変えていくフェーズにあるとも言えます。

勉強を怠らない

40代以降は今までの経験やスキルを換金していくフェーズとお伝えしましたが、それは新しいことを勉強しなくてもいいということではありません。開発環境を効率化するツールは日々出てきているので、それらを常にキャッチアップしなくてはなりませんし、20代のエンジニアと話す機会も増えていくので新しい技術トレンドなどはある程度把握しておくとコミュニケーションも円滑にできるでしょう。

体調管理をしておく

ITフリーランスの怖いところは、体調を崩して働けなくなると収入が完全にストップしてしまうことです。そのため、体調管理は最優先で取り組むべきといっても過言ではないぐらい重要です。

定期的な健康診断に通ったり、休日にスポーツをしたり、暴飲暴食はしないなど当たり前のことを積み重ねていきましょう。

若々しさを失わない

40代以降になると、見た目に気を使わない人が増えてきますが、やはり見た目は重要です。特にITベンチャーなどは若いメンバーが多く会社の雰囲気もフレッシュになるように会社の空気をマネジメントしているので、それに馴染める若々しさが求められるのは正直なところです。

ただ、日々勉強を怠らず体調管理をしっかりやっている方は、総じて若々しい人が多いものです。若々しさを失わないためにすべきは、日々向上心を持って取り組むことなのかもしれません。

40代50代でも案件サポート

ITフリーランスのメリットとデメリット

ITフリーランスのメリット

次に、ITフリーランスのメリットとデメリットをまとめます。ITフリーランスについてはメリットが注目されますが、デメリットも多くあります。そのあたりを踏まえて、会社をやめてITフリーランスになるか決めましょう。

仕事を、単価や内容で選べる

しっかりエンジニアとして実績を積んでいれば、自分にとってその時々の状況に合わせて適した仕事を選ぶことができます。高い報酬を得たい時は今までの経験を活かして活躍できる案件を選べばいいですし、これから習得したいスキルがある場合は少し報酬面を落としてでも経験を積むことのできる案件を選ぶことで長期的に自分のエンジニアキャリアにプラスにしていくこともできます。

また、妊娠や子育てなどで週5日働けない場合は、在宅型の案件や週2,3日の仕事を選部ことで私生活と仕事をうまく調整しながら稼ぐことも可能です。

会社員の場合は自分の都合が通る場合もあると思いますが、やはり会社の意向を優先しなければならないことも多いです。

自分の人生のそれぞれのステージで最適な仕事を獲得していきキャリアアップしていくには、会社員よりもITフリーランスの方が向いているのはまちがいないでしょう。

働く時間・場所が自由

時短勤務、またリモートワークができるのもITフリーランスの大きな魅力です。

さきほどお伝えした通り、妊娠や子育てによって週5日勤務が難しい場合などは在宅型の案件の恩恵を受けると思いますし、それらの事情がなくともやはり満員電車に何時間も揺られて毎日出社したり大雨や台風の日に通勤するのはなかなか心労があります。

ITフリーランスであれば、毎日自分の好きな場所で働くことができますし、週5日勤務ではなく週2,3日勤務などの時短案件を選ぶこともできるので、自分のライフスタイルに合わせることができます。

年収が上がる

ITフリーランスになって、年収が下がる人はまずいません。特に20代のエンジニアが独立してITフリーランスになると収入は2倍ちかくになることもよくあります。ただ、その収入を在宅型の案件だけで実現するのは難しいので、高い収入を実現するためには常駐型の案件に入る必要があります。

常駐型の案件は、場所と時間に縛られずというわけにはいかないですが、高い収入が得られるという大きな魅力があるため、世の中で活躍しているITフリーランスのほとんどは常駐型の案件を選んでいます。

ITフリーランスのデメリット

収入が不安定

会社員は毎月決まった給料が振り込まれますが、ITフリーランスは仕事がもらえなければ収入が減ったりなくなってしまったりします。そのため、会社員よりも人生計画(結婚や出産)が立てづらいのは事実です。

複数のエージェントに登録しておいて、いつでも仕事を獲得できる状況を作ってできるかぎり収入の安定性を高めましょう。

結局、週5日勤務になってしまう

時間と場所にとらわれない働き方に憧れる方も多いですが、現実として週5日常駐勤務になってしまい会社員時代と変わらない働き方になってしまう人が多いです。

理由としては、リモートワーク案件や在宅案件は数が少ないので案件の取り合いになってしまい、よほどの営業力や人脈がないと好条件の案件を獲得することが難しいのと、結局週5日常駐案件の方が稼げるからです。

場所や時間にとらわれずにしっかり稼げるITフリーランスになるには、技術的なスキルはもちろん、営業力や人脈など含めてのビジネスマンとしての総合力を高めていく必要があります。

帰属感が失われる

信頼できてすぐに相談できる同僚や上司がいることは、会社員の大きめなメリットです。特に尊敬できる上司の存在は大きいですね。ITフリーランスになると自分に上司はいません。何か悩みを抱えた時は自分自身で解決していかなければなりません。

また、苦楽を共にした同僚がいると仕事で大変な時も励ましあいながら支え合うことができますよね。金曜日の夜にたわいもない会話をしながらビールを飲むのも楽しいですよね。ITフリーランスになると同僚もいなくなるので孤独感を感じることも多いです。

このように、ITリーランスになると会社員時代には当たり前だった上司や同僚の存在を改めて実感するものです。

営業や税務などの仕事もしなければいけない

会社員の場合、事業経費の請求や確定申告の手続きなどはその会社の担当部署が行なってくれます。そのため自分で確定申告の手続きを行う必要がありません。年金や保険も会社が自分の給料から天引きして支払ってくれています。

しかしITフリーランスの場合、国民年金の支払いや確定申告の手続きなどは全て自分で行う必要があります。こまごまとした手続きが苦手な人はITフリーランスにデメリットを感じるかもしれません。

また、会社員の場合は、会社の営業部隊が案件を獲得してきてくれましたが、ITフリーランスになると自分が営業マンにもならなければなりません。営業が苦手な人はエージェントに相談しましょう。

与信がなくなる

ITフリーランスは、会社員よりも与信がなくなるので、ローンが組めなかったりクレジットカードが作れなくなります。これから結婚などを控えた方は、独立は慎重に進めることをおすすめします。

できるだけ、与信の通る会社員時代にローン、クレジットカード、引越しは済ませておきましょう。

自分に合った働き方を見つけよう

これまでITフリーランスのメリットとデメリットを説明してきましたが、会社員であれITフリーランスであれ自分に合った働き方を見つけることが大切です。

独立してITフリーランスになったとしても会社員に戻ってもいいですし、最近ポテパンフリーランス利用者でITフリーランスの経験を生かしてスタートアップのCTOに転職成功された方もいます。

筆者の知っているプロフェッショナルは、雇用形態に執着する人はあまりいないような気がします。その時々で柔軟に自分の価値が発揮できるように雇用形態も選んでいます。

エンジニアの求人倍率を見ても、きちんと経験を積んでいるエンジニアは転職先には困りません。独立してからもしITフリーランスは自分に向かいなと思えばまた会社員として他の会社に転職すればいいだけです。

独立してITフリーランスになることは人生において大きな決断だと思いますが、より気軽に身軽にITフリーランスになる人が増えたらいいなと思いつつ、それができる環境構築を弊社でもより頑張っていかないといけないと思っています。
フリーエンジニアの案件探しならおまかせください

ITフリーランスの今後の需要・将来性は?

最後にITフリーランスの今後の需要と将来性についてご説明します。これからは働き方の変化の激しい時代に入っていくことが予想されます。しっかりと未来を見据えながらキャリアを築いていきましょう。

ITフリーランスの未来は明るい!

結論からいうと、ITフリーランスの未来は明るいと言えるでしょう。そもそもエンジニア不足が深刻化していますし、ITフリーランスを取り巻く環境もより整備されていきます。今よりもより仕事が獲得しやすく、またリスクヘッジもできるようになっていくでしょう。

政府もフリーランスを優遇し始める

2018年度税制改正では2020年以降に所得税改革が行われる予定です。これは政府が進める働き方改革のいっかんで、人材の流動性を上げたいという政府の狙いがあります。

改正の内容としては、会社員や公務員ら給与所得者が恩恵を受ける給与所得控除は減らし、ITフリーランスを含めすべての個人事業主が受けられる基礎控除を増やします。会社員は今までよりも多く税金を支払わなければならないので手取りが減り、ITフリーランスは今までよりも支払う税金が少なくなるということです。

このように政府としてもITフリーランスが稼ぎやすい環境を整えていってます。

ITフリーランスを受け入れる企業が増える

ITフリーランスの増加にともない、企業側の採用方針も変わっていくでしょう。実際に今でもITフリーランスを受け入れる企業が増えていると、弊社も企業に営業活動をしていく中で感じています。

今まで正社員のみを採用していた企業は人材難の中でITフリーランスの力も借りようと考えていたり、なかなか解雇が難しい日本において人件費を変動費化できるのでITフリーランスを活用している企業もあります。

ITフリーランスを活用する理由は企業それぞれですが、ITフリーランスからすると採用枠が増えていくことはポジティブと言えるでしょう。

ITフリーランス専門のエージェントが増える

ITフリーランス専門のエージェントとしては、レバテックフリーランスギークスジョブが業界の先駆けとして順調に事業を伸ばしています。

また週2,3日の案件を探している人向けにはプロシートITプロパートナーズ。リモート案件を探している人にはクラウドワークスランサーズ。ITコンサルやPM高単価案件を探している人にはフリーコンサルタント.jpハイパフォコンサルなどと、ITフリーランスの細分化されたニーズに対して答えられるエージェントがこれからもどんどん増えていくことが予想されます。

今までは週5日常駐案件を取り扱うエージェントがほとんどでしたが、今後はよりあなたに合ったエージェント選びができるようになるでしょう。

言語ごとのフリーランスエンジニア案件トレンドを理解しよう

言語ごとに案件トレンドは異なります。あなたが得意とする言語のトレンドはきちんと押さえておきましょう。下記記事を参考にしてくださいね。

●PHP案件のトレンド

●Ruby案件のトレンド

●Swift案件のトレンド

●Java案件のトレンド

●iOS案件のトレンド

●Android案件のトレンド

●JavaScript案件のトレンド

●HTML/CSS案件のトレンド

●C#案件のトレンド

●Unity案件のトレンド

●Python案件のトレンド

●Go言語案件のトレンド

●Scala案件のトレンド

●C++案件のトレンド

●COBOL案件のトレンド

●C言語案件のトレンド

●Perl案件のトレンド

●Webディレクター案件のトレンド
フリーエンジニアの案件探しならおまかせください

最後に:ポテパンフリーランスのご紹介

さて、いままでITフリーランスの実態や具体的な収入事情などについてお伝えしてきましたが、最後にポテパンフリーランスの紹介をさせてください。

ポテパンフリーランスは、ITフリーランスに案件のご紹介をする、エージェントサービスです。常駐型案件を多く揃えて、安定した収入を得るお手伝いをすると共に、さまざまな特徴で多くのITフリーランスから利用されています。

エンジニアの独立を支援する万全なサポート体制

一般的なエージェントでは、サービス利用者1人1人にプロのキャリアコンサルタントがつきます。ポテパンフリーランスではキャリアコンサルタントはもちろん、ITフリーランス初心者が陥りやすい税・保険関連の悩みまで徹底的にサポートします。

ITフリーランス案件を多数保有

ポテパンフリーランスでは業界屈指のネットワークを活かし、業界で最大規模のITフリーランス案件情報を抱えています。その中から、あなたに最適なITフリーランス案件を紹介します。

東京だけでなく大阪、名古屋案件もサポート

ITフリーランス案件は東京に集まりがちではございますが、大阪、名古屋と案件数が徐々に増えてきております。現在大阪や名古屋にお住いの方でも案件サポートができるよう案件の幅を広くしてお待ちしております。

関連記事:【大阪フリーランス事情】案件の傾向と探し方を解説します!

関連記事:大阪エリアの案件一覧

案件参画後も続く継続的サポート

ポテパンフリーランスの大きな魅力の1つが継続したサポート体制。通常のエージェントであれば仕事が決まるまでをサポートし、別の仕事を探すのであればまた1から探し直すことになります。

その点、ポテパンフリーランスでは案件参画中からキャリアコンサルタントが定期的に連絡を取り合い、現状をしっかり把握。悩みがあれば改善に努めながら、次の案件探しをサポート。案件と案件の間のブランクを取り除けるよう努めています。

技術に明るいエージェント担当が案件探しをサポート

ポテパンフリーランスのエージェント担当は、自身がエンジニアです。そのため、技術に対して明るく、ITフリーランスがお持ちのスキルや経験、それから今後のエンジニアとしてのキャリアまで、表面的な話ではなく、より深いところまで相談することができます。

「エージェントがまったく技術について明るくなくて、検討違いな案件を紹介される。。。」というのは、よく聞く悩みです。ポテパンフリーランスのエージェント担当には、そんな心配はご無用です。

キャリアコーディネーターの紹介

宮崎大地
株式会社ポテパン代表取締役社長

過去5年間にわたり、数千名のITフリーランスのみなさんに案件紹介をしています。自身もエンジニアなので、技術についてもしっかり理解した上で、机上の空論にならないキャリアサポートをモットーとしています。

ITフリーランスのことなら、なんでも相談にのります!

ポテパンフリーランスでは、ITフリーランス向けのキャリアコンサルティング歴の長いコーディネーターが、ITフリーランスのみなさまひとりひとりのスキルや経験、今後のキャリア等をしっかりヒアリングした上で最適な案件をご紹介しております。

また、案件探しだけでなく、独立にまつわることであれば何でも無料で相談にのっていますので、下記フォームからお気軽にお問い合わせいただければと思います。

無料案件サポートはこちら

ポテパンフリーランスの案件サポートはこちら

ポテパンフリーランス無料登録はこちら
フリーランスになる方法ガイドブックはこちら
■この記事と合わせて良く読まれている記事
■ポテパン人気記事ランキング