スキルとキャリア

フリーランスエンジニア案件のイマがわかる!知って見つかる最適案件

2017年09月28日 スキルとキャリア

当記事ではポテパンを運営している宮崎大地が過去4000名程のエンジニアキャリアサポート経験から得たノウハウを提供しております。
自身もエンジニアとして活動しながら、フリーランス、法人化を経験しており、ファイナンシャルプランナーでもあるため幅広い相談にお応えすることが可能です。
今回はフリーランスエンジニアとして活動するために、意識した方がいい情報と、案件の取り方についてまとめてみました。

案件探しを任せるエージェントは慎重に選ぶ

最近は20歳前後の方からフリーランスになる相談を受けることがよくあります。
それくらいエンジニアのフリーランス化は身近になってきました。

確かにフリーランス化するメリットはかなりあります。
しかし、知識や今後の考えなくフリーランスになるのは得策ではございません。

今の状況の方が良いケースもありますので、しっかりと考えて判断することが大事となってきます。

ポテパンではフリーランス経験のあるベテランエージェントが相談にのりますので、今後より良い生活が送れるような最適なキャリアプランを提案することが可能です。

中には、フリーランスやエンジニアのキャリアもよく知らずに運営しているエージェントも多くありますので、できる限り経験のあるエージェントに登録しましょう。

スキルに全く見合っていない金額で案件を紹介しているエージェントも良くあるので、1社だけでなく2,3社登録することもお勧めします。

案件選びで不利なキャリアになるケースも

エンジニアはスキルがあれば仕事を選べるようになりますが、
ニーズのないスキルばかりあっては仕事は選べるようにはなりません。

よくあるケースとしては、古い技術環境のみの経験をひたすらに積んでいたり、運用作業などの比較的テクニカルではない作業のみをしていたりというケースがあります。

ニーズのないスキルだけだと、単純に年齢勝負になってきてしまいます。
20代では取れていた仕事が30代で既に仕事が取れにくくなったりというケースもあります。

同じ環境だと安心はできますが、エンジニアとして今後も仕事を選べるようにするのであればトレンド技術を積極的に積んでいくことが大事となってきます。

折角フリーランスで案件を選べるのですから、自分が優位になれる案件をどんどん取っていきたいですね。

年齢が同じ50代で案件が選べる人もいれば、案件が取れなくて既にリタイアしている人もいます。
同じ経験年数でも月単価が30万円の人もいれば、80万円以上もらっている方もいます。

それは案件の進め方で変わってきますので、案件選びはしっかりと考えることが必要と言えます。

このような探し方はもったいない!

・単価に納得がいかないまま探してもらっている
・やりたいスキルがあるのに無理だからと諦めている
・勤務地や働き方の希望があるのに伝えられていない

たまに上記のような方がいます。
ずるずると希望でない案件を受けるのは無駄なので希望は伝えておきましょう。
エージェントもマッチした案件を紹介できた時は嬉しいものです。

単価を上げるためにやるべきこと

単価を上げるためにやることは現在のキャリア状況によって変わってきます。

経験が1年程の方

すでに案件が取れる可能性はありますが、まだ不安定な状況ではあります。
別のスキルもやるのではなく、まずは今までやってきているスキルを伸ばすことに専念すると最短で単価を上げることが可能です。
経験がJava1年,PHP1年のエンジニアの方と、Java2年の方では単価も仕事の取りやすさ
も変わってきます。

経験が3年以上の方

3年以上の方に関しては、ポジションやトレンドスキルがあるかどうかが単価アップのキモになってきます。
開発はもちろん上流工程やPM経験等あれば単価は上がります。
またゲーム系の経験や、高負荷向け言語や機械学習などのトレンド経験があれば単価が上がります。

しっかりと意識して案件を選べんで行けば単価はどんどん上がっていきます。

単価別で必要となる大体のスキルキーワード

月単価40~50万円レベル

実務経験1年以上のプログラマ(Ruby,PHP,JAVA,Python,C#,Swift,Scala,JavaScript)*FW経験あり
実務経験3年以上のコーダー、インフラ運用・監視、ヘルプデスク、社内SE、プログラマ(VBA VB.net COBOL)、テストリーダーなど年齢や細かい環境により変化あり。

月単価60万円以上レベル

実務経験3年以上のSE(Ruby,PHP,JAVA,Python,Scala,C#,Swift,JavaScript)*FW経験ありで設計経験も求められる。
インフラ設計構築、ネットワーク設計構築、プロジェクト管理などの上流SEなど年齢や細かい環境により変化あり。

月単価80万円以上レベル

実務経験5年以上のSE(Ruby,Python,Swift,Scala,Javaなど)*要件定義や設計経験もあり、PM/PL経験も求められる
ゲーム業界経験、機械学習、大規模なインフラ環境構築、大規模プロジェクトのマネジメントなど年齢や細かい環境により変化あり。

月単価100万円以上レベル

各種コンサルレベルのスペシャリスト。
AWSコンサル、機械学習コンサル、SAPコンサル、外資系ITコンサルなど年齢や細かい環境により変化あり。

リモートできる可能性のあるスキルキーワード

現状ですとリモート案件はかなり少なく、ほとんどが常駐案件となっております。
リモートを希望される方も多いですが、可能性としてはかなり低いのです。
ただその中でも可能性のある分野はありますので、そこについてお教えしたいと思います。

傾向として、小さい規模のプロジェクトはリモートでタスクを投げるケースがあります。
一部だったり、全てを丸投げすることもあります。

ホームページやLP、アプリを丸々発注したり、
小中規模の受託会社が受けたプロジェクトの一部をリモートで募集したり、
コンサルレベルの方にリモートや週一で発注するというケースもあります。

キーワードでいうと、Ruby,PHP,Swift,Python,デザイン系が出てきます。
逆にJavaなどの大規模プロジェクトで使われていそうなスキルだとリモートできる可能性は低いですね。

50代以上でも活躍できるフリーランスエンジニアになるために

フリーランスエンジニアとして仕事をいつまでも続けられるのかというのは大きな不安要素ですね。
今の時代ですと、正社員だとしても続けられる確証はないのですが、やはり気になるところではあるかと思います。

実際に相談を受けることも多くあります。

50代になるとスキルは高くても仕事が取れなくなってきてしまいます。
年齢制限をかけるプロジェクトが多く、49歳までというプロジェクトは山ほどあります。

そうならないためにも、事前に対策を取っておくことが重要となるでしょう。

一般的に30代が仕事を取れる年齢のピークですので、その時のうちに、いつか発注をしてくれそうな人脈を作って置いたり、自分で副収入を得られるように活動しておくことが大事になってきます。

最近はスキルシェアリングサービスなど、個人でも副収入を得やすくなってきていますので、それらを利用するのもいいと思います。

50代になる前に、いかに自分で稼げるようになるかが重要な要素と言えますね。

まとめ

以上、フリーランスエンジニア案件を効率よく取りに行くための情報をお送りいたしました。
随時必要な情報が出次第、更新していきますので今後もぜひご覧くださいませ。

他にも当サイトには便利な情報が満載ですのでそちらもぜひご覧くださいませ。

最後になりましたが、本サイトを運営しているポテパンフリーランスは、フリーランスのみなさんに案件を紹介するサービスとなります。業界のプロに案件探しを手伝ってもらったり、お金の面ふくめ、独立の相談をされたい方は、ぜひ下記からお申し込みくださいませ。
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ポテパンフリーランスの大きな魅力の1つが継続したサポート体制。通常のエージェントであれば仕事が決まるまでをサポートし、別の仕事を探すのであればまた1から探し直すことになります。

その点、ポテパンフリーランスでは案件参画中からキャリアコンサルタントが定期的に連絡を取り合い、現状をしっかり把握。悩みがあれば改善に努めながら、次の案件探しをサポート。案件と案件の間のブランクを取り除けるよう努めています。

技術に明るいエージェント担当が案件探しをサポート

ポテパンフリーランスのエージェント担当は、自身がエンジニアです。そのため、技術に対して明るく、フリーランスエンジニアがお持ちのスキルや経験、それから今後のエンジニアとしてのキャリアまで、表面的な話ではなく、より深いところまで相談することができます。

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■キャリアコーディネーターの紹介
宮崎大地
株式会社ポテパン代表取締役社長
過去5年間にわたり、数百名のフリーエンジニア様に案件紹介をしています。自身もエンジニアなので、技術についてもしっかり理解した上で、机上の空論にならないキャリアサポートをモットーとしています。

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