スキルとキャリア

4000名以上のITエンジニアから見る理想的なキャリアパスとは

2017年02月08日 スキルとキャリア

「COBOLを学べば一生食える。」

そんな時代からは大きく変わり、プログラミング言語は多様になり移り変わりが激しく、明確な正解がない中でエンジニアはキャリアを描いていかなければならなくなりました。

今回は、エンジニアのキャリアの築き方について、これまでの数千のエンジニアの方のキャリア相談の経験をもとに分かったことをお話しします。

エンジニアの理想的な状態のイメージ

king-1841529_640 (1)

まず初めに、エンジニアとしての「理想の状態」を定義し、そのためのキャリアプランをお伝えしていければと思います。

最近エンジニアの方に理想のスタイルをよく聞くのですが、好きなプロジェクトをこなしながら良い収入を貰える状況がとても心地よいと聞きます。

生活には不自由がないほどの収入(年収1000万円程)と、やりがいのある仕事。そして、やりたい時に新しく何かやれるようなちょっとした余裕。

暇すぎず忙しすぎず。その上、場所も選ばずに仕事ができる状態が理想的な状態かと思います。

今回はこのような状態になるべく、今できるキャリアパスについてお話しできればと思います。

そのために必要なキャリアパスの考え方とは

road-street-sign-way

まず大前提として、「自由になるためにはトレンドスキルと責任が必要」です。

エンジニアとしてのニーズが高ければ高いほど自由で自分の好きなスタイルを構築することが可能です。

特に大事なことは下記3点になります。

・起業や事業立ち上げの手伝いはできる限りして人脈を築く
・トレンド技術に積極的に携わる
・知識と経験を深めアウトプットする

これらを20代のうちから意識してキャリアを積んでいけばほぼ間違いなく理想の状態へと持ってくことが可能です。

具体的なキャリアプランの例

ここでは20代でプログラミングを学び始めた方を例としてあげていければと思います。

プログラミングを学び始めてから仕事を見つけるまで

ほぼこのような方が多いのですが、まず始めにとても大きな難関があります。

プログラミングを覚えて楽しめるというのは大前提になるのですが、どれだけ好きだとしても実務経験がないと仕事に就くこともできないという問題にぶち当たります。

エンジニアは足りてないんじゃないの?と思われる方もいるかと思いますが、不足しているのは即戦力のエンジニアです。

エンジニアを育てて即戦力にしようという体力のある会社は少数派になります。まずはこの問題にぶつかる方がとても多いのです。

解決策としては、知り合いから仕事を紹介してもらったり、Wantedlyとかで地道にたくさん応募したりするなどの方法があります。

また、最近ではこの年代に起業する人も増えてきました。アイデアはあるけど形にできない人は多く、プログラミングができれば手伝ってと言われることもあるかと思います。

そういうお誘いは積極的にお手伝いをしていると、後々に仕事を振ってもらえたり、CTOとしての誘いがあったりと可能性が広がってきます。

知り合いがいないという方は「はてなブックマーク」とか「note」とか「qiita」などでアウトプットして勉強会とかもくもく会に参加すると良いかと思います。

そうやって人脈を作り、将来のための豆まきをすることがとても重要となってきます。

実務経験が着いたら積極的にトレンド技術に携わっていく

昨今エンジニアの働き方はとても多種多様となってきました。

正社員として一つの会社のエンジニアとしてやっていくだけでは、評価が1箇所からしかもらえず本当の価値に気づくのが遅くなってしまうこともあります。

そんな方のために、フリーエンジニアとして会社に常駐するというスタイルが最近はかなり増加してきました。

3ヶ月や半年などの期間での契約となり、報酬も正社員と比べると2倍以上になるケースもあります。経費の考え方を学び節税を心掛ければ使えるお金は正社員よりもはるかに多くなります。また、自分で仕事を選べるため良い環境を自分で選ぶことが可能です。

ここで重要なのは、フリーエンジニアでも正社員でも「トレンドの環境に積極的に携わる」ことが重要となります。そしてやってはいけないのが、同じ環境でやり続け、踏ん反り返っていることになります。

また、当サイトの「ポテパンフリーランス」では、実務経験が半年以上あれば20代前半でもフリーランスとしての案件をご紹介しております。

実務経験がついてきたら、まずはフリーエンジニアという道も考えていくと選択肢は広がって行きます。

名前を売り人脈を広げ仕事を貰えるようにする

エンジニアとしてスキルがあっても、40代以降になるにつれてエンジニアとしての価値が平均的に下降して行きます。

そのままにしていくと50代で貰える収入は更に減り、60代に入るとやれることはなくなってきてしまいます。知り合いの中で、エンジニアから警備員になるという人も多く見てきました。

それでも良いという方はもちろん良いと思います。しかし長く良い条件で続けるためには、人脈を広げバイネームで仕事が来るようにしなければなりません。

エンジニアのキャリアに強いポテパンフリーランスの紹介

ポテパントップ

さて、いままでエンジニアのキャリアパスについてお伝えしてきましたが、最後にポテパンフリーランスの紹介をさせてください。

ポテパンフリーランスは、フリーランスエンジニアに案件のご紹介をする、エージェントサービスです。常駐型案件を多く揃えて、安定した収入を得るお手伝いをすると共に、さまざまな特徴で多くのフリーエンジニアから利用されています。

エンジニアの独立を支える万全なサポート体制

一般的なエージェントでは、サービス利用者1人1人にプロのキャリアコンサルタントがつきます。ポテパンフリーランスではキャリアコンサルタントはもちろん、フリーランス初心者が陥りやすい税・保険関連の悩みまで徹底的にサポートします。

フリーランス案件を多数保有

ポテパンフリーランスでは業界屈指のネットワークを活かし、業界で最大規模のフリーランス案件情報を抱えています。その中から、あなたに最適なフリーランス案件を紹介します。

関東だけでなく大阪、名古屋案件もサポート

フリーエンジニア案件は関東に集まりがちではございますが、大阪、名古屋と案件数が徐々に増えてきております。
現在大阪や名古屋にお住いの方でも案件サポートができるよう案件の幅を広くしてお待ちしております。

案件参画後も続く継続的サポート

ポテパンフリーランスの大きな魅力の1つが継続したサポート体制。通常のエージェントであれば仕事が決まるまでをサポートし、別の仕事を探すのであればまた1から探し直すことになります。

その点、ポテパンフリーランスでは案件参画中からキャリアコンサルタントが定期的に連絡を取り合い、現状をしっかり把握。悩みがあれば改善に努めながら、次の案件探しをサポート。案件と案件の間のブランクを取り除けるよう努めています。

技術に明るいエージェント担当が案件探しをサポート

ポテパンフリーランスのエージェント担当は、自身がエンジニアです。そのため、技術に対して明るく、フリーランスエンジニアがお持ちのスキルや経験、それから今後のエンジニアとしてのキャリアまで、表面的な話ではなく、より深いところまで相談することができます。

「エージェントがまったく技術について明るくなくて、検討違いな案件を紹介される。。。」というのは、よく聞く悩みです。ポテパンフリーランスのエージェント担当には、そんな心配はご無用です。

■キャリアコーディネーターの紹介
宮崎大地
株式会社ポテパン代表取締役社長
過去5年間にわたり、数千名のフリーエンジニア様に案件紹介をしています。自身もエンジニアなので、技術についてもしっかり理解した上で、机上の空論にならないキャリアサポートをモットーとしています。

まとめ

さてエンジニアのキャリアについてお話しさせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

もし今の自分が道から外れているようであれば、都度軌道修正が必要ですね。自分のポジションがわからなかったり、どんなスキルを身につければ良いかわからない方は是非ご相談くださいませ。

エンジニアはこれからも益々活躍できる職種です。自分の理想の生活を手にすべく、目標を定めて一つずつクリアして行きましょう。

 

フリーエンジニアを検討する方には下記記事がオススメです。

案件を検索したい方はこちら

フリーランスになる方法ガイドブックはこちら
■この記事と合わせて良く読まれている記事
■ポテパン人気記事ランキング