1. Home
  2. お役立ちコラム
  3. 「会社員時代にやっておけばよかった」とフリーランス1年目が後悔する13のこと

「会社員時代にやっておけばよかった」とフリーランス1年目が後悔する13のこと

スキル

「後悔先に立たず」
フリーランス1年目が終わる頃に、多くのフリーランスのが口を揃えてこう言います。フリーランスになると、会社員時代とは異なる様々な手続きやルールに直面し、時には大きな損を被ることも。今回は「会社員時代にやっておけばよかった」とフリーランス1年目が後悔することを紹介します。これからフリーランスになる人は、事前にチェックしておきましょう。
なお、本記事はフリーランスのエンジニアに案件を紹介するサービス「ポテパンフリーランス」がお届けしています。
いますぐにフリーランスの案件を探したい!という方はお気軽に下記からお気軽に登録してください。すぐに、ポテパンフリーランスの担当エージェントからメールにてご連絡します。 無料登録はこちら

フリーエンジニアの案件探しならおまかせください

国民健康保険への切り替え方法を調べておけばよかった

健康保険の手続きは、フリーランスとして独立する際におこなう重要な手続きのひとつです。会社員時代に加入していた健康保険の被保険者資格は喪失されるので、事前に国民健康保険への切り替え方法は確認しておきましょう。
通常、国民健康保険への加入や脱退などの手続きは住所登録のある市区町村役場でおこないます。注意すべきは、市区町村ごとに運営しているため保険料の計算方法も住む市町村によって多少異なるということ。
また、前年の所得によっても保険料は変動します。市区町村役場では気軽に相談に乗ってくれるので、まず足を運んでみるのもいいかもしれません。

国民年金への切り替え方法を調べておけばよかった

国民年金は、20歳になると誰もが強制的に加入するものです。60歳になるまでの40年間の全期間保険料を納めた人には、65歳から満額の老齢基礎年金が支給されます。
会社を退職すると、社会保険(会社で働き始めた時に加入する「健康保険」「厚生年金」「介護保険」の総称)から脱退することになります。社会保険から脱退すると、厚生年金を国民年金(第1号被保険者)へ切り替える必要があります。
厚生年金の脱退手続きは会社がおこなってくれますが、国民年金の加入手続きは被保険者が自らが行わなくてはなりません。手続きはお住まいの市区町村役場で、退職年月日のわかるもの(退職証明、離職票など)、年金手帳(扶養ありの場合は、扶養配偶者分も)を持参してください。
1ヵ月あたりに支払う国民年金保険料は1万6000円程度と覚えておきましょう。

開業届の手続き方法を調べておけばよかった

開業届とは新しい事業を始めるときに、税務署に提出する書類のことです。提出期限は事業開始から1ヵ月以内ですが、実際には開業届を出さないまま仕事を始めている人もたくさんいます。開業届は義務ではありませんが、フリーランスとして働くことのメリットを受けるためには必要な権利です。
主には青色申告ができるようになるというメリットがあります。開業届の書式は、国税庁のHPからPDFファイルでダウンロードできます。提出先は納税地を所轄する税務署へ直接持参するか郵送で届け出をすることになります。

青色申告の手続き方法を調べておけばよかった

青色申告とは、確定申告の種類のひとつです。確定申告とは、個人事業主や法人が納税額を確定させる手続きのこと。申告を行う前年の1月1日から12月31日までの1年間で得た所得(収入-経費)を税務署へ申告し、払い過ぎた税金を還付してもらったり、納め足りなかった税金を納付したりするものです。
独立してフリーランスになると、払う必要のある所得税額を自分で計算し、税務署に申告しなければなりません。
青色申告によって10万円か65万円の控除を受けられるという利点があるため、ぜひ申告時期の前に余裕を持って調べておきましょう。また、最近ではクラウドベースで安価な会計ソフトも沢山ありますので、こちらも事前に触っておきましょう。オススメの会計ソフトはfreeeです。

年間でかかる経費をある程度把握しておけばよかった

独立してフリーランスになるにあたって、必要経費は把握しておくべきです。経費には固定費と変動費があります。固定費はオフィスや通信費はもちろん、サーバー代等も含まれます。毎月かかる経費ですので、何にお金がかかり何を削減できるのかを常に考えていきましょう。
また、変動費は名刺作成代金や交通費など、毎月どのくらいのコストがかかるのかわからない経費を指します。さらに、健康保険、税金、年金など、これまで全て会社の給料から天引きされていたものも、ご自身で手続きをし負担していかなければなりません。独立する際に最も気をつけるべきはお金の出し入れです。特に出金は重要です。
フリーエンジニアの案件探しならおまかせください

貯金しておけばよかった

ライフネット生命の調査(2014年11月5日発表)によると、フリーランスの5人に1人は貯金が0円だったそうです。収入の変動がしやすいフリーランスにとって、最低限のお金の不安を取り除くことは、プロとして安定して成果を出し続けるために必要なことです。
フリーランスには有給休暇はありませんし、ボーナスや退職金、各種手当もありません。フリーランスになって初めて、会社員時代の毎月振り込まれる給料のありがたみに気が付く人も多いようです。最低でも3ヵ月間分は無収入でも食べていけるだけの貯金があるといいですね。

1年間は最低でも食べていける目途を立てておけばよかった

上記でもお伝えした通り、フリーランスは意外とお金がかかるのです。特に初めは安定した報酬を得ることも難しいでしょう。だからこそ、1年間は食べていける目途を事前に立てておくことをおすすめします。例えばエンジニアであれば在職中から副業することも可能でしょう。
また、退職後すぐに仕事ができるよう事前にエージェントと案件(開始期間や金額)を握っておくこともオススメします。独立後に仕事を探し始めるのでは、心理的にも余裕がなくなってしまうことも。在職中から信頼できるエージェントに相談しておきましょう。

人脈をつくっておけばよかった

驚くほどにフリーランス同士では、儲けの話が出てくるものです。フリーランスは、会社員時代と違って、毎日会社に行けば仕事が用意されているわけではありません。自ら営業活動をして、仕事を見つけていかなければなりません。
これを、まったく人脈がない状態でおこなうのは、かなり酷だと思ってください。やはり、会社員時代にできる限り人脈を作っておいた方がいいでしょう。発注するクライアントの立場からしても、人となりや仕事ぶりを何も知らない人に対して、仕事は頼みずらいものです。
やはり一度面識があったり、そのクライアントの知り合いからの紹介など、ある一定の信頼感のある人に対して優先的に仕事を頼みたいものです。

出会った人が興味を持つだけの実績を残しておけばよかった

ビジネスではお互いに利害関係がないと、上手くコトは運びません。そこに経済的メリットが生まれるからこそ人は動き、信頼は生まれ、継続的な関係性を築くことが出来るのです。これまでの会社員時代は、会社の看板を出せば会ってくれる機会も多かったのではないでしょうか。
しかし、これからは会社の看板が外れ、あなた自身の能力が問われる番です。会社の看板を外した時に、あなたは自身を持って自分をアピールするだけの実績がありますか?その実績はわかりやすく、客観的に評価に値するものですか?ぜひ会社員時代に、人や案件を呼び寄せるだけの実績を作っておきましょう。

フリーランスの相談相手をつくっておけばよかった

フリーランスという働き方は、みなさんが想像している以上に会社員とは異なる世界です。その中には、ある程度知っておくべきルールや仕組みが存在します。知っていれば回避出来るリスクや得られるメリットを逃すなんて、もったいないですよね。
しかし、当たり前ですが会社の中にはフリーランスのことを相談できる人はいません。どんな情報もWEBで取得できる昨今ですがやはり気軽に相談できる相手がいると安心です。
また、エージェントの相談相手を持つのも非常に合理的です。これまで数千人ものフリーランスをサポートしてきているわけですから、その知恵を使わない手はありません。

円満退社しておけばよかった

多くのエンジニアが所属するインターネット業界は狭く、評判がすぐに広まります。悪い辞め方をすると、今後のあなたのキャリアにも影響が出てしまうことも。やはり人間の中身は入口よりも終わり方で問われると言うのは本当なのです。また、円満退社をして前職が応援をしてくれるパターンが築ければ尚更良いでしょう。案件を回してくれたり、人を紹介してくれたりと、初期の安定化にはとても効果的です。

クレジットカードをつくっておけばよかった

会社員をしていると感じづらいのですが、信用は至るところで必要になります。一般的には、フリーランスや個人事業主よりも法人のほうが信頼度は高くなります。たとえば住宅ローンを組む際や銀行から借り入れをする場合には、法人化していれば借り入れがしやすくなります。もちろん、クレジットカードも然りです。
会社を退職してフリーランスになると、とたんにクレジットカードをつくるのが難しくなります。これも知っているか知らないかだけで対策が出来ることです。ぜひ会社を退職する前にクレジットカードは作っておきましょう。

恋人をつくっておけばよかった

最後に、半分冗談半分本気でこの項目を用意しました。
フリーランスは忙しく、なかなか異性と出会う機会を作ることが出来ません。これは起業家もそうでしょう。また、会社員であれば会社に出社すれば異性はたくさんおり、取引先の人などと出会う機会もあります。
しかしフリーランスは特に初めは個人で動くことが多く、会社員のようにチームの中で深くコミュニケーションをしながらお互いを知るということもしづらくなります。奥手の人は特に出会う機会を得られなくなりがちですので、フリーランスになる前に理解のある恋人を作っておきましょう。

まとめ

「会社員時代にやっておけばよかった」とフリーランス1年目が後悔する10のことについて紹介してきました。多くのことが知っているか知らないかで対策ができる簡単なことです。ぜひフリーランスになる前から対策しておきましょう。
最後になりましたが、本サイトを運営しているポテパンフリーランスは、フリーエンジニアのみなさんに案件を紹介するサービスとなります。我々は、フリーランスとして一歩を踏み出そうとしている方、踏み出した方のパートナーでありたいと思っています。業界のプロに案件探しを手伝ってもらったり、お金の面ふくめ、独立の相談をされたいエンジニアの方は、ぜひ下記からお申し込みくださいませ。
無料登録はこちら

最新おすすめ
案件はこちら

もっと見る 矢印アイコン
この記事と合わせて良く読まれている記事
ポテパン最新記事