フリーエンジニアノウハウ

フリーランスの人・なりたい人におすすめのブログ記事を紹介!

フリーランスを目指すに当たって情報収集で頼りにしているのはインターネットですよね!その中でも気になるのは「実際フリーランスをやっていてどうなのか」というものです。フリーランスをやっていく中でつかんだもの、失敗したことなど実際の体験が書かれているブログは読んでいて楽しいですし、フリーランスのイメージがより具体的にできるようになります。

本記事ではそんなおすすめブログを取り上げていきます!

フリーランスの人・なりたい人におすすめのブログ3選

さて、これからおすすめのブログを紹介します。どのブログも特徴があって、フリーランスになることを後押ししてくれます。「何事も先達はあらまほしき事なり」とは兼好法師の言葉ですが、ブログを書いている方たちはフリーランスになるために注意すべきことも指南してくれています。そのような方の言葉はぜひ読んでみたいところですよね。

以下3つがおすすめのブログです。

 1. フリーランスとして10年のキャリア! 「たけろぐ」

Web系フリーランスで10年ほど仕事をしている方のブログです。フリーランスになってわかったこと、危機一髪だったこと、失敗したことなど、フリーランスとしての生の体験を綴ってくれています。もちろんフリーランスにとってのお役立ち情報や気をつけるべき点なども書いてくれていますので、フリーランスになるための筋道もイメージしやすいでしょう。

このブログのおすすめ記事

本当にあった怖い業務委託契約書、あるいはフリーランスはきちんと契約書を読まないとわりと死ぬ

「契約書はよく見ておかないと不利な契約になる」ということがよくわかる内容です。特に気をつけるべきは「賠償する際の上限」「何かあったときの責任の所在」です。フリーランス側に不利な契約内容となっているように読めたらその契約は見送る、または契約内容を交渉することが必要だとわかる記事です。

フリーランス向け嫌な仕事の断り方・交渉の仕方

フリーランスをやっていると、「相場よりかなり安い値段がふっかけられた」など断りたい仕事がくることがあります。そんなときの「大人な」対応が学べます。やはり断り方と交渉の仕方は大切です! 次につながるような断り方例も載っているので非常に参考になります。

2. 一時的フリーランス「僕の彼女はテクノロジー」

プログラマー兼デザイナの方のブログです。この方はもともと一時的なフリーランス、という予定でフリーランスになったようですが、その際の考え方が論理的で非常に参考になります。記事はある程度の長さで書いているので、読み応えがあります。現在最終更新が2017年8月で止まっていますが、それでも読み甲斐のあるブログです。

このブログのおすすめ記事

24歳フリーランスエンジニアが非常駐で月収100万を達成した方法

フリーランスになるにあたってこの方は事前にいろいろ調べてみてフリーランスとしてやっていく方針を固めたことについて書いています。フリーランスでやっていくうちに世の中のコードの品質の低さに驚いたようです。「よいコードが書ければそれだけでクライアントの評価は上がる」ということを体感したということです。

これからのエンジニアはもっと交渉力をつけないといけない

「自分の技術とその価値を正しく相手に伝え、それに見合う報酬を得る」ことが、どれだけ大切なのかについて書かれた記事です。「クライアントは値切る、安くする前提で交渉してくる」のがデフォルトなので、フリーランス側としてはそれを論破できるくらい、自分の価値をアピールできることが大切だというのがよくわかります。

プログラマーとして働きたいなら、覚悟しておくべきこと【転職・就職】

「プログラマーは一生勉強。納期は戦い仕様は大敵」ということを覚悟すべきということです。プログラマーとして辛い面に向き合った記事となっています。会社の庇護のないフリーランスであればなおさらこの記事内容は身に沁みるでしょう。トリビアで「企業で開催される勉強会で提供される料理はほとんどがピザ」なのだそうで、この方ピザに飽きたらしいです。

3. 海外を視野に入れたい人は「ベルリンのITスタートアップで働くジャバ・ザ・ハットリの日記」

このブログは海外でITエンジニアとして働く方が書いています。フリーランスではありませんが、自分の技術力を武器に海外でさまざまな案件に関わっている点は、フリーランスとよく似ています。働いた国も日本・シンガポール・ドイツと国境を越えて転職し、世界中から集まったエンジニアたちと働く様子や、技術力についての考察、英語の勉強方法、異文化理解など、読んでいて楽しいものばかりです。

エンジニアにとって学び続ける姿勢がどれだけ大切かがわかるブログです。

このブログのおすすめ記事

まともなコードが書けるエンジニアならどこでも海外移住できるという単純な理由

海外のやり方は「入社後に技術を学ばせるポテンシャル採用」ではなく「国籍関係なくデキる人を呼んでくる。出社当日から使える即戦力を求めている」ということがよくわかります。技術さえ持っていれば海外でも問題なくやっていけるのだと感じることができます。

海外におけるエンジニアのキャリアをヨーロッパ貴族のお父様がタトゥー娘にメッセンジャーを送信するとこを想像しつつ考える

これはお堅く言えば「異文化理解」関係の内容ですが、「世の中にはいろんな人がいてそれがかなりおもしろい」ということがよくわかります。もうこうなってくると国単位ではなく個人単位での理解が一番、と思えてきます。

英語の達人に聞きまくったホントの英語習得法は「みんなが知ってるけど目を背けていた真実」だけだった

英語学習の本質を突いた内容です。やはり一番は地道にコツコツ。「時間を割きまくって集中的に。単語はたくさん覚える。常に学ぶ」が王道のようです。

エンジニアが海外で生き残るには流行りモノより基礎技術

「盤石な基礎知識あってこその専門技術」と言うことを感じさせる内容。この記事でいう基礎技術は「アルゴリズム論」「オブジェクト指向設計」「SQLの基礎文法」「データベースの仕組みと最適化」を指しています。特にオブジェクト指向設計をマスターするだけでエンジニアレベルが飛び級並みに向上すると語っています。

フリーランスがブログをやるメリット

ブログなんて面倒だ、と感じる方も多いかもしれませんが、やってみるとなかなかメリットが多いものです。フリーランスともなれば一生勉強となるので、その内容を公開してみてはいかがでしょうか。案件獲得につながることも、ブログ自体が収益を有むこともあるのです。書き続けることで自分の強みもはっきりしてきて交渉も上手になれるかもしれませんよ。

学んだことのアウトプットになる

学んだことをアウトプットできる、というのは勉強の整理に役立ちます。パソコン内に保存するのではなくみんなに向けて公開することで、反応がもらえることもあります。またなにより、あなたもそんなブログに助けられたこともあるでしょう。今度はあなたの知識で他の方を助けてみませんか?

案件獲得に繋がることも

あなたの経歴や業績を整理してブログにすることで、あなたのスキルが伝わりやすくなり案件獲得につながることがあります。自分のことをしっかり知ってもらえるあなた専用のメディアともなりますよ。ブログ同士のつながりができることもありますので、人とあまり接点が持てないときの支えになることもあります。ブログにはあなたの連絡先としてメールアドレスを載せるのもよいですよ。

ブログ自体が収益を生む

ブログにバナー広告を貼っておくと、そこから収益が出ることがあります。いわゆるアフィリエイトですね。あなたのブログを読みに来てくれる読者の属性にあった広告を貼っておくことで収益も上がるので、適切な内容の広告が表示されるように設定しておきましょう。

まずはお気に入りのブログを見つけてみよう!

自分が知りたい情報が載っているブログは読んでいて楽しいですよね。自分が読んでいて楽しいブログはいろいろなことを教えてくれますし、心が軽くなることもあります。まずはお気に入りのブログを見つけて、気になる記事をどんどん読んでみましょう。フリーランスになる上でのヒントもありますし、そこからどんどんあなたの世界が広がっていきますよ。

あなたも何か気づいたことやみんなに知らせたいことがあったらブログを書いて他の人の役に立ってみませんか?そのブログもあなたのフリーランスへの道を後押ししてくれます。

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