フリーエンジニアノウハウ

【ホリエモンに学ぶ】独立するか悩んでるあなたへ送る、やりたいことをやるために大切にすべきこと

自分のやりたいことをやろうとすれば、他人のために無駄な時間を費やしている余裕などない。自分の時間は、自分だけのものだ。
世界には無限に面白いことが溢れているが、人間に与えられている時間は有限だ。僕にはそれがもどかしい。有限の時間をやり繰りして、仕事も遊びも、面白いことを思う存分満喫することが、僕にとっての人生だ。

堀江貴文氏の言葉は本質であるがゆえに、ドキッとさせられる方も多いのではないでしょうか。今回は、堀江貴文氏の新著「本音で生きる」から筆者がぐっときた箇所を引用しながら、独立するか悩んでいる人に参考になるような文章をお届けできればと思います。
フリーエンジニアの案件探しならおまかせください

周りの目が気になって独立できないあなたへ

今、自分が「自分の時間」を生きているのか、「他人の時間」で生きているのかを、常に意識しておくことが必要だ。

「世間体が悪い」「人の目が気になる」というのは、僕に言わせればすべて自意識過剰だ。実際にあなたのことをそんなに注目している人は、そうはいない。多くの人は、自分以外のことになんの関心もないのだ。

プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる。

僕が考えるに、「辞めたい」と口にしつつ辞めない人間は、結局のところ辞めたくなどないのだ。ただ、とにかくその場をしのぐための対症療法を求めている。そして、それを一生続けていく。まるでバンジージャンプを跳ぶのをためらっている人のように。跳んでしまえば、何かが変わるかもしれないのに。

まだ事業のアイディアがないから独立できないあなたへ

起業するために、どんな勉強をすればアイデアが出てくるでしょうか?」と聞かれることも多いが、そういう人はとんでもない勘違いをしている。コツコツと勉強をしていれば、誰も思いつかなかった素晴らしいアイデアを思いつける–。それは幻想だ。

何かをする前に勉強するのではなく、やりたいことをしながら学んでいくことが大事なのだ。アプリやウェブサービスを作ってみたいなら入門書を買って、掲載されているサンプルコードをとりあえず打ち込んでみる。サンプルコードをいじって、どうやれば作りたいアプリやサービスができるかを考える。そういうことを繰り返していくうつに、知識は自然と身についていくものだ。

アイデアの価値は暴落したが、その代わりに重要になったのが実行力だ。アイデアはいくらでも転がっているのだから、あとはやるかやらないかにかかっている。

ノリのよい奴には、あちこちから声がかかるようになり、加速度的にいろんな経験ができるようになっていくのだ。

自分に自信がないから独立できないあなたへ

なぜ自信がないのかといえば、経験不足ということに尽きる。
やったことがないから不安で、踏み出せず、経験を積むことができない。自信がないから、あれこれ言い訳を作り出して自分の小さなプライドを守ろうとする…。言い訳をする人は、そんな悪循環に陥っている。

あれこれ考えて動かないのではなく、まず動くこと。そうすれば、次にすべきことが見えてくる。

一度やって成功したことについては、人間は自信を持って臨めるようになるものだ。もちろん、時には痛い失敗に終わることもあるわけだが、それはやってみなければわからない。

やりたいことを見つけて、ノリとフィーリングでチャレンジするだけ。

まとめ

ホリエモンの言葉はいかがでしたでしょうか。ホリエモンは一貫して「考える前にまず行動しようよ!」と説いていますよね。行動し始めるとどんどん慣性が働いて、新しい出会いにつながったり、そこから新しいプロジェクトに発展していったりします。やはり、まずは一歩を踏み出してみるということが非常に大事なことだなと、筆者も改めて考えさせられました。

本サイト「ポテパンフリーランス」では、エンジニアの独立を支援しています。独立後の案件のご紹介はもちろん、税金や保険関連のご相談も受け付けていますので、独立を考えているエンジニアの方や独立したてのエンジニアの方はぜひお気軽にお問い合わせいただければと思います。
プロに案件探しを依頼する(無料)

案件を検索したい方はこちら

フリーランスになる方法ガイドブックはこちら
■この記事と合わせて良く読まれている記事
■ポテパン人気記事ランキング