フリーエンジニアノウハウ

フリーランスになると決心したならば!会社を退職する前から稼げる目途を立てておこう!

一大決心をして、会社をやめてフリーランスになったにも関わらず、稼げないことが理由で、サラリーマンに逆戻りするのはいやですよね。

ただ、「独立しても、誰かが仕事くれるから、食べていけるでしょ!」と根拠のない自信と甘い見積もりのために、結局稼ぐことができずにキャッシュアウトしてしまう人の話をよく聞くのも事実です。

それでは、フリーランスになっても安定して稼ぐためには、どうすればいいのでしょうか。

今回は、フリーランスになると決心した方が、会社を退職する前に稼げる目途を立てておくべき理由やそのための方法論についてまとめました。

独立すると決心した後は、勢いあまって何も考えず会社を退職してしまう方がいますが、その早まる気持ちをぐっとこらえて、この記事を読んでいただればと思います。

なお、この記事は、フリーランスエンジニアへ案件紹介をするサービス「ポテパンフリーランス」がお届けします。
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独立後に起きる最悪なパターン

はじめに、独立後に起きる最悪なパターンを知っておきましょう。

まず前提として、受注とキャッシュインのタイムラグを理解しなければなりません。仮にあなたが、なにか仕事を受注できたとしても、その時点ではあなたには一銭も入りません。しっかりその仕事を納品して、その納品月の翌月末か翌々月末にやっとキャッシュがあなたの手元に入るのです。それを考えると、受注してからキャッシュインするまでには、3-4ヵ月ぐらいかかると考えておきましょう。その3-4ヵ月、あなたは無収入となります。

そして、最悪のパターンは、営業がうまくいかないために、独立してから受注までが長引いてしまうことです。ただでさえ、受注からキャッシュインまでのタイムラグがあるのに加え、そもそも営業に手こずってしまっては、フリーランスとして全く力を発揮することなく、あっけなくサラリーマンに逆戻り、なんてことも充分にありえる話です。

それでは、いかにして、この最悪なパターンを回避すればいいのでしょうか。以下で、そのためにやった方がいいことをまとめました。

生活費を下げておこう

まずは、当たり前と言えば当たり前の話なのですが、独立前からできるかだけ生活費を下げておきましょう。

赤字を続け、資金が底を尽きた時点でゲームオーバーです。フリーランスになりたてのタイミングはなかなか売上の目途や入金の時期も読みにくいので、できる限り出ていくお金は最小限にとどめるようにしましょう。

まだ30歳よりも手前であれば、親に頼み込んで実家に住ませてもらったりしてもいいかもしれませんね。(関東出身者の特権かもしれませんが。)

貯金をしておこう

できるだけ、会社員のうちに貯金をしておきましょう。

もし、あなたが貯金がまったくない状態で独立をしようとしているならば、一旦時期を改めることをオススメします。独立後にすぐキャッシュインが見込めるのであれば問題ないのですが、もしそれも見込めないのであれば会社を辞める前にまずは貯金をすることをオススメします。

受託をしておこう

会社員時代から受託をしておくこともひとつの手です。

週末に友人を会社を手伝ってみたり、退職する会社から案件をもらうのもいいでしょう。ちなみに、意外にも前職と一緒に仕事をする機会はあるものなので、出来る限り円満退社できるとベストですね。

もし、自分の知り合い経由で、受託案件が取れない場合は、以下のクラウドソーシングサービスも活用してみましょう。これらのサービスの発注者は、個人やスモールB(少人数の会社)が多いので、大型の案件は少ないですが、それでも数多くのお仕事が掲載されています。

クラウドワークス
ランサーズ

どちらも日本最大級のクラウドソーシングサービスとなります。
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エージェントと話をして案件を握っておこう

会社を退職する前から、フリーランスへのお仕事紹介を専門とするエージェントに話を聞いておくのも、やっておいた方がいいでしょう。ちなみに、ポテパンフリーランスは、フリーエンジニアに対してお仕事を紹介するサービスになります。

「自分のスキルや経験を持っていれば、実際にはどれぐらいの収入が見込めるのか」、などについて客観的にアドバイスをもらうことができます。

また、エージェントと退職の時期もすり合わせれば、退職日の翌週から、フリーランス案件に参画することも可能です。ポテパンフリーランス利用者にも、退職してすぐにフリーランス案件に参画する方も多くいらっしゃいました。

まとめ

今回は、フリーランスになると決心した方が、会社を退職する前に稼げる目途を立てておいた方がいい理由やそのための方法論についてまとめました。

ただ、いくら稼げる目途が立っていても、何が起こるかわからないのが、フリーランスの世界。いままでは守ってくれた企業という盾はもうありません。すべて自分で立ち向かわなければなりません。そういった意味で、フリーランスは孤独を感じることも多いでしょう。

最後になりましたが、本サイトを運営しているポテパンフリーランスは、フリーエンジニアのみなさんに案件を紹介するサービスとなります。

我々は、フリーランスとして一歩を踏み出そうとしている方、踏み出した方のパートナーでありたいと思っています。業界のプロに案件探しを手伝ってもらったり、お金の面ふくめ、独立の相談をされたいエンジニアの方は、ぜひ下記からお申し込みくださいませ。
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